何時間後・何時間前の計算

「今から12時間前は何時?」「今から27時間後は何日の何時?」がすぐわかる計算ツール。今の時刻に、日・時間・分を足し算・引き算して、日付をまたぐ場合も曜日つきで表示します。1〜24時間の早見表つき。

起点
足す・引く時間

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○時間後の計算のしかた

24時間を超える時間は、「24時間ごとに1日進む」と考えると暗算できます。たとえば27時間は24時間(1日)+3時間なので、27時間後は「翌日の、3時間後の時刻」です。今が9月21日の15:00なら、15+27=42、42−24=18で、9月22日の18:00になります。

逆に「○時間前」は引き算です。0時より前に戻る場合は、前の日の24時から数え直します。たとえば今が15:00のとき、22時間前は15−22=−7で、0時より7時間手前です。24−7=17なので、前日の17:00になります。

どちらも「結果が0〜23の範囲に収まるまで、24を足すか引くかして、足し引きした回数だけ日付を動かす」と覚えておけば、何時間でも同じ手順で求められます。24時間ちょうどなら、時刻はそのまま日付だけが1日動きます。

今が15:00のときの「○時間前・○時間後」早見表

今が15:00(24時間表記)の場合の例です。日本のように夏時間のない地域で、間に切り替えがないときの計算です。ご自分の今の時刻が違うときは、上の計算ツールにそのまま入力してください(今の時刻から自動で計算します)。

時間○時間前○時間後
1時間同じ日 14:00同じ日 16:00
2時間同じ日 13:00同じ日 17:00
3時間同じ日 12:00同じ日 18:00
6時間同じ日 9:00同じ日 21:00
7時間同じ日 8:00同じ日 22:00
9時間同じ日 6:00翌日 0:00
10時間同じ日 5:00翌日 1:00
12時間同じ日 3:00翌日 3:00
13時間同じ日 2:00翌日 4:00
20時間前日 19:00翌日 11:00
21時間前日 18:00翌日 12:00
22時間前日 17:00翌日 13:00
24時間前日 15:00翌日 15:00

時間から日数への早見表

時間日数に直すと分
6時間6時間360分
12時間12時間720分
24時間1日1,440分
27時間1日と3時間1,620分
36時間1日と12時間2,160分
48時間2日2,880分
72時間3日4,320分
100時間4日と4時間6,000分
168時間7日10,080分

このツールの計算の考え方

  • 「1日」は24時間として計算します。カレンダー上の日数を数える計算(○日後は何月何日?)とは別物です。
  • 夏時間(サマータイム)のある地域で切り替えをまたぐ場合も、実際に経過する時間で計算します。切り替えをまたぐときは、画面に注意書きを表示します。
  • 海外の時刻を知りたいときは、結果の下の世界時計、または時差計算をご利用ください。
  • 入力した日時は外部に送信されず、ブラウザの中だけで計算されます。

計算結果は一般的な目安であり、法律・税務その他の専門的助言ではありません。航空券や契約書、期限の管理など重要な場面では、公式の情報や専門家の説明でもご確認ください。